2012年度情報処理学会中国支部報告会記念講演 「東日本大震災と情報通信」

日時: 2012年5月17日(木) 14:45〜16:00
会場: 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5階研修室B
(広島市中区袋町6番36号)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/index.html
講師: 小熊 博 氏(富山高等専門学校 電子情報工学科 准教授)
東北大学工学部電子工学科、工学研究科修士課程修了後、宮城県庁に入庁。産業技術総合センターに配属され、組込み技術関連業務に従事。
2002年〜 東北大学電気通信研究所IT-21センター、「モバイルインターネット端末の開発」プロジェクトへ参画。5GHz帯324Mbps無線装置、60GHz帯1Gbps無線装置の開発、広域モバイルブロードバンドアクセス実証実験、IEEE802標準化活動に従事。
2008年 博士(工学:東北大学)
2010年4月 宮城県企画部(現 震災復興企画部)情報産業振興室に異動。企業誘致、地元企業の誘致企業への参入支援等に従事。震災当日は、企業誘致活動先の東京で被災。震災対応として、市町村から提供された避難者名簿を基にしたコールセンター業務である「避難者情報ダイヤル」及び風評被害対策に従事。
2011年5月より富山高専電子情報工学科に勤務。
講演内容: 東日本大震災では、情報通信の分野においても想定外の出来事が数多く発生した。震災から1年を経て、被災地域の住民・職員として過ごした当時の状況を振り返り、反省を踏まえ今後の情報通信・SNS・クラウド・サイネージ等のあるべき姿について講演する。
スケジュール:
2012年度支部報告会 13:30〜14:30
記念講演 14:45〜16:00
(入場開始14:30)
参加料: 無料
定員数: 50名
主催: 情報処理学会中国支部
共催: 電気学会中国支部,電気設備学会中国支部,映像情報メディア学会中国支部,
電子情報通信学会中国支部,照明学会中国支部
問い合わせ先: 情報処理学会中国支部事務局 長 篤志
Tel: 0836-85-9713
E-Mail:osaa@yamaguchi-u.ac.jp